バイト給料計算
曜日・時間帯ごとのシフトを組み合わせて、月収・年収と手取りの見込みを出します。 扶養内で働きたいときの年収の壁チェックにも使えます。
未加入(扶養内など)が初期値。週20時間以上などで加入する場合はオン。
シフトパターン(曜日・時間帯)
1回あたり実働 5h
シフトパターンで月収を見積もる理由
アルバイトは曜日ごとに勤務時間が違うことが多く、「1日の平均 × 出勤日数」だけではズレやすいです。このページではパターンごとに開始・終了・週の日数を入れ、週あたりの時間を月(52週÷12)に換算します。
扶養内チェックの見方
年収見込みが次の「年収の壁」を超えないか確認できます。2026年(令和8年)は本人の所得税が178万円、社会保険の被扶養者が130万円で、よく聞く103万円の壁はすでにありません。壁ごとの金額と、立場別に見るべき壁は年収の壁 一覧にまとめています。
よくある質問
アルバイトの給料の計算の仕方を教えてください。
基本は「実働時間 × 時給」です。実働時間は勤務時間から休憩時間を引いたもの(例:10:00〜18:00で休憩1時間なら実働7時間)。22時〜翌5時の深夜は25%以上、法定休日は35%以上の割増がつきます。上のシフトパターンに開始・終了時刻と休憩を入れると、実働時間と深夜割増を自動で計算します。
時給1,000円で週3日働くと、いくら稼げますか?
実働5時間×週3日なら月の実働は約65時間で、月収65,000円・年収約78万円です。実働8時間×週3日なら月約104時間で、月収104,000円・年収約125万円になります。78万円なら税金・社会保険ともに壁の手前ですが、125万円だと住民税の119万円を超えます。また週24時間になるため、勤務先の規模などによっては本人が社会保険に加入する対象になります。
時給1,200円で1日働くといくらになりますか?
8時間勤務で休憩1時間なら実働7時間なので、日給は8,400円です。週4日なら月約121時間で、月収145,200円が目安になります。22時以降の深夜が含まれる場合は、その時間帯だけ25%増しで計算します。
アルバイトで月20万円の手取りはいくらですか?
額面20万円で社会保険に加入している場合、手取りは額面の約8割、16万円前後が目安です。額面で20万円を稼ぐには、時給1,200円なら月約167時間(実働8時間で週5日弱)が必要です。手取りで20万円を受け取りたい場合は、額面で25万円前後が必要になります。
計算結果が給料明細と合わないときは?
ズレる主な原因は4つです。①休憩時間の扱い(休憩は労働時間に含まれません)、②端数処理(1か月の残業時間の合計なら30分未満の切り捨て・30分以上の切り上げが認められていますが、1日ごとの切り捨ては原則認められません)、③深夜割増の漏れ(22時〜翌5時は25%以上)、④残業の有無(1日8時間・週40時間を超えた分は25%以上)。差が大きい場合は、勤務先に労働時間の記録を確認してください。
その他の計算ツール
ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」すると、アプリのように使えます。